わきが対策 全般

わきがの臭いはストレスにも関係します。悪化させないためには!

ストレスでワキガ臭が悪化します。その原因は?

汗腺には「エクリン汗腺」「アポクリン汗腺」の2種類があり、わきがのニオイは「アポクリン汗腺」から出る汗が原因です。

アポクリン汗腺」は、疲労・緊張・興奮、ストレスにより活性化されます。
活性化されて出た汗が、わきが臭を悪化させ、くさい臭いの原因となります。

緊張性発汗(精神性発汗)
緊張・興奮・ストレスなどにより出る汗のことを言います。「ストレス汗」とも呼ばれます。人前で話す前に緊張して出るような汗のことを言います。

ストレスによる汗は「エクリン汗腺」「アポクリン汗腺」の両方から出るため、わきが体質で「アポクリン汗腺」が多い方は、ストレスにより「アポクリン汗腺」が活性化し、クサイ臭いを悪化させてしまうことになります。

ストレスが自律神経のバランスを崩し、わきがの臭いを悪化させる

自律神経は、人間の体の様々な内蔵器官の調整をしています。大きく分けて「交感神経」と「副交感神経」に分かれ、緊張や興奮で汗を出すのは主に「交感神経」が高ぶった時です。

「交感神経」と「副交感神経」のバランスを崩すと「アポクリン汗腺」を活性化させてしまいます。
わきがの原因となるのは「アポクリン汗腺」から出る汗なので、ストレスにより交感神経に刺激が加わると、「アポクリン汗腺」はキツい臭いの汗を出すようになります。

厄介なのは、自律神経は自分の意思ではコントロールができないところです。
緊張した時に出る汗を自分で止めようとしても難しいのは、自律神経の特徴なんですね。

ストレスを溜めることでワキガ臭を悪化させないようにするためには、日々の生活に気を使うことも大切になります。

ストレスによるワキガの悪化を緩和させる方法

ストレスを溜めるほどアポクリン汗腺の活性化を進めることになり、更にワキガは悪化の一途をたどります。
日々の生活スタイルを改善して、ストレスを取り去ることがワキガの悪化を防ぐ改善策につながります。

日光を浴びる

日光を浴びることで、「セロトニン」というホルモンが分泌されます。セロトニンは別名「幸せホルモン」と言われ、ストレスを和らげ、鬱々とした心を明るい方向に導く作用があります。

太陽光は疲労回復にも役立ちますので、時間が許す時に日光浴をしてみるのも効果的です。

また、朝に日光を浴びることで、夜に良質な睡眠を取れると言われています。

体内のセロトニンを増やすことは、ストレス解消・疲労回復にとても役立ちますので、太陽の光をいっぱいに浴びてみることを試してはいかがでしょうか。

湯船につかる

ぬるめのお湯(36度~40度)にゆっくりと浸かる事で、副交感神経の働きが良くなり、リラックスした状態になります。

湯船につかる事で毛穴が開き、わきがの原因となる雑菌・脂質やたんぱく質を体外に排出する効果もあります。

ゆっくりと湯船に浸かり汗を排出しながらリラックスすることは、疲労回復にもつながりますし、ワキガの悪化を緩和させる良い方法です。

シャワーで終わらせず、アロマや香りの良い入浴剤などを使いながら、お風呂タイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

適度な運動

ストレッチやウォーキングなどの軽めの運動は、セロトニン(幸せホルモン)を活性化しストレスを解消させます。

血流が良くなり、疲労回復にもつながります。

また、日頃から汗をかくようにすると、わきがの原因である「アポクリン汗腺」から老廃物が体外に排出され、いざ汗をかいた時に、強いワキガのニオイが発生するのを抑えることができます。

急な運動は交感神経を高ぶらせ、逆効果になる恐れがあるので、無理のない範囲の軽い運動をおすすめします。

腹式呼吸を取り入れるのも心身のリラックスに良い方法です。

ストレスを感じる前に「ニオイ専門のクリーム」で汗を防ぐのも手!

人に会う前や、仕事などで緊張が感じられる前に、あらかじめ「ニオイ専門のクリーム」で発汗やニオイを防いでおくのはとても効果的な方法です。

「制汗作用」「抑臭効果」にすぐれた「クリアネオ」を使用することで、ニオイが気なってしまう前に事前に対処することができます。

ニオイがするのでは?」と気持ちが緊張するのもワキガの悪化の原因となるので、あらかじめ「クリアネオ」で対策してみてはいかがでしょうか。

ストレスの改善を心がけ、「ニオイ専門のクリーム」を併用することで、ニオイの悩みはだいぶ緩和されます。

\わきがのニオイを直ぐに消すクリーム/
▼公式サイトはこちら▼
嫌なニオイ消したい